【私流デイトレ手法】180度変えてみました

これまで私のデイトレは、当日の値下がり率の大きな銘柄をできるだけ安く購入し、多少のリバウンドを拾うスタイルでした。

この手法は、株価の低迷時にはかなり効果的でしたが、最近の株高から、逆に上向き傾向を上手く使えないかと自己流であれこれ試してみました。

結果としては、値上がり率とPTS、IRなどから当日上昇している銘柄を午前中の早いうちに複数指値しておき、一日の目標収益額になったら、完了とするパターンで安定してきました。

その手法が出来るようになったのは、長年塩漬け銘柄が軒並みプラ転し、しかもストップ高になるなど、資金に余裕が出てきたためです。

塩漬け銘柄も配当や優待を頂いておりましたので、銀行預金よりはメリットがありましたが。

また、ストップ高になりそうな勢いの銘柄はその前に1000株まで買い集めて、ストップ高の少し手前で逃げ切るというスタイルも結構、上手くいっています。

最初にお断りしておきますが、これらはあくまで自己流で、基本的なスタイルとは異なります。

 

因みに、一日の目標収益額は一カ月の生活費を20日で割った額としています。

つまり、生活費は基本的にデイトレで賄うという、退職後のスタイルを実践しています。

もちろん、その収益額を超えない日やマイナスの日が出てきますが、その分は次回に持ち越さないことを基本としています。

 

それをしますと、無理してしまいそうだからです。

逆に目標額を超える日もありますから、トータルで帳尻が合うのがベストですね。

 

なお、上回った分は長期保有株の購入資金として備蓄しておこうと考えています。

いずれ来るであろう暴落に備えて。

 

最後に、この株高で日銀や年金機構などは莫大な含み益を抱えており、その間に市場で売却するでしょうから、タイミングはしっかり見据えるスタンスです。

 

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