【最近の株高】低位株に魅力が出てきました

100株10万円未満の低位株に勢いが出てきました。

低位株だけあって、無配や評価損が出ている持ち株も未だにかなりありますが、ここ最近の株高で「卒業」する株が続出しています。

例えば昨日発表されたサマンサタバサがコナカに吸収されることになり、本日の市場はまだ開いていませんが、ある程度値上がりするのを期待しています。

サマンサタバサを最初に購入したのは、400円台でしたが、最近では90円台も普通に有りました。

それでも、インバウンド期待でナンピンを繰り返し、平均@100円程で保有を続けていました。

株取引の鉄則では、見切り1000両でしょうけれども、一昨年からの株高傾向に期待して、むしろ積み重ねてきました。

このように、親会社や同業者が不振企業を買収する環境が高くなっていると感じていたことから、ほぼ損切せずに保有していた銘柄が順次、買収やMBOなどでプラ転する株が相次いでいるのです。

もちろん、プロルート丸光のように純損失を被ったこともありましたが、全体ではレアケースになりましたので、それはそれと吹っ切れています。

 

バブル後最高値前でグズらせ、NISAを餌に国民を株に引き寄せるための方策と個人的には見ています。

としますと、市場が売りになる前に利確する踏ん切りが必要だと強く感じています。

 

まあ、バブル時代よりはインフレ化している訳ですから、株価が上がるのはごく自然の事で、その当時の物価との比較も必要になりますよね。

金利が復活してきた市場とのバランスが重要です。

 

 

【減酒から禁酒へ】時間とのバランス

私はお酒の多くを無料抽選品かヤフオクなどで安価に購入しています。

現在、毎日ビールとハイボール合わせて5缶程飲んでいますが、どうしても飲酒後には眠たくなってしまい、残された時間を有意義に使うにはもったいないと強く感じるようになりました。

また、お酒を飲むと食事、特におつまみが進むこととなり、更にそのおつまみがスナック系というデブ路線まっしぐらになっています。

退職を控えて自由を謳歌するためには、健康が何よりですし、お酒代は余りかかっていないにしても、おつまみ代はそれなりにかかっていることから、お財布的にも無駄な感じを禁じ得なくなりました。

そこで、現在ストックされている物+無料抽選品以外はお酒とおつまみは原則禁止とすることとしました。

あくまで試算ですが、これで年間20万円強が浮く計算になりました。

もちろん、それ自体が目的では有りませんが、夕食後の時間を大事にしたいと思うようになったことが最大の理由です。

同じく、本日から飲酒量をビールまたはハイボールいずれか1本に減酒します。

なお、仕事上や温泉旅館に行った時等は、抑制気味にお酒を頂くこととします。

現在のストックをざっと見てみましたら、350ml缶で5ケース程でしたので、6月頃には在庫が切れます。

その後は、麦茶などに変更し、ノンアルコール系に替えることはしません。

最近では、アルコールの健康被害を訴える記事を目にすることが多くなったことも背景に有ります。

退職後に不健康になってしまい、自力での行動が出来なくなることを最大のリスクと考えています。

せっかく蓄えた資産を病気療養に使うようであれば、何だかむなしさを感じたこともその一因です。

 

 

【この3連休で覚えたこと】今年の長期休暇はヤバそう

諸般の事情で、突然、2/10~12まで温泉旅館に行くことになりました。

最終決定したのが、2/8でした。

いつものように、楽天トラベルの得旅キャンペーン+5のつく日に予約、楽天リーベツ経由と皮算用をしていたのですが、とんでもないことになりました。

まず、値段が2/8の時点で大雑把に3~5割高くなっていました。

次に、見る見るうちに予約が入って行って、空き旅館がもの凄いスピードで無くなっていったのです。

例えば、私が普段止まっているある旅館、一人22000円が40000円となっていました。

この状況でも、温泉旅館を予約しなければならなかったため、普段なら一人15000円程の露天風呂付きで無いお部屋が25000円になっていましたが、2/8には決めきれず、翌日には満室になっていました。

それでも、細かく随時、空き確認を続けたところ、キャンセルが出たのでしょうか、露天風呂付では無かったのですが、偶然、全室温泉給湯の旅館を取ることが出来ました。

突然のキャンセルであっても、約3割高でした。

 

今回覚えたことは、連休とはいえ、まだ寒さも続く2月の段階でこんな感じでしたから、春休みやGW、夏休みなど長期休暇時に旅館に行かれる方は早めのプランニングと予約がお勧めです。

検索してもらえれば分かりますが、既に平日でも値段が上がっており、「これまで」の感覚では泊まれない旅館も出ています。

お値段設定が強気になっているのが原因ですが、温泉旅館に関してだけ言えば、外国人のニーズと合致していないことも有り、日本人が主な顧客層になっています。

そのため、この位ならといいながらも、全体的に値上がりしていますので、ご予算は余裕を持った方がよろしいかと思います。

また、お昼は外食でと予定している方も要注意です。

私は、今回河口湖経由で石和温泉に行ったのですが、どのお店も行列しているのが普通で、しかも、駐車場が満杯、並ぶことすらできないという状況を目の当たりにし、外食のお昼は諦めたほどでした。

来週はまた、三連休になりますが、更に暖かくなりますので、

ご利用は計画的に

 

 

【本日の甲州街道閉鎖】大雪前に石和温泉から戻れました

昨日、いつものように石和温泉の旅館へ足を運びました。

観光バスも複数並んでおり、駐車場もほぼ満車でした。

ただ、一つ気になることが・・・

2/5から警報級の大雪になりそうだという事。

昨日の2/4は特にそのような気配は全く無かったのですが、2/5の朝10時頃までは曇り空ながら薄っすらと日差しもありましたが、その後、急速に山並みに雲が下がってきて、全体を覆うような感じにまでなってきました。

明らかな雪雲です。

そこで、迷ったのが、白州の工場見学を予約していたものの、石和から白州まで一般道で片道約45㎞、時間にして1時間強かかります。

石和⇔白州間往復+現地での時間を考慮すると、約3時間かかると試算し、思案に思案を重ねた結果、白州に寄らず東京へ戻る選択をしました。

ところが、事は簡単にいきませんで、状況が刻一刻と変わっていったのです。

①高速道路は2/5朝からノーマルタイヤ車両は禁止。

②須玉⇔上野原間は通行止め

山梨県内高速道路は通行止め

④中央道山梨県内⇔高井戸間通行止め

甲州街道の環八との交差点から山梨行き下り通行止め

まず、①の段階で私はノーマルタイヤでしたがチェーンは持っていたものの、途中のICで降ろされる懸念が経験上有ったため、東京近くまで一般道で帰ることとしました。

石和を出て、国道20号線、つまり甲州街道を大月方面に進んでいきました。

その途中、②の表示になったので、上野原で高速に乗ろうと考えていましたが、その途中で③に切り替わりました。

そこでやむなく、相模湖で乗ろうとしましたら、④に切り替わっていました。

仕方なく、最後まで一般道で帰ることとしたのですが、甲州街道自体の閉鎖も考えられたため、出来るだけノンストップで進んでいきました。

通常の月曜日の感覚でいたところ、高速を降ろされたトラックや車両が多数並んでおり、また、高速に乗れなかった車両も加わったため、相当な時間がかかってしまいました。

ただ、車両が途切れることなく進んでいたことから、雪が積もらずシャーベット状であったことは不幸中の幸いでした。

大月と高尾の峠を乗り越え、環八の交差点まで来たところで、山梨方面行きの入り口が警察により通行止めとされていました。

事前告知も無かったため、環八から環七までの甲州街道が数珠つなぎ状態の大行列となっていました。

今回の教訓は、高速道路が閉鎖されるとその分、一般道が渋滞するという、至極当たり前の事が分かりました。

 

【人手不足なのか人材不足なのか】サラリーマン化

私個人の考えですが、人手不足というより人材不足を強く感じます。

上も下もただのサラリーマン化したことによって、仕事がルーテイン化してしまい、つまらない毎日をただ、ひたすら積み重ねる日々になっているのではないか。

評価する側も評価される側も悪く言えば、予定調和になっていて、上昇志向ではなく、無難に過ごすことが大義になっている感を拭えません。

それに満足しない社員が、転職の道を選択しがちで、会社としては深刻な事態です。

とはいえ、会社自体も予定調和を求めており、威勢のいい、〇年計画などという画餅を錦の御旗に上げるしか選択肢がない悲しさもあります。

 

さて、私が退職を強く慰留されているのは、まさにそれが理由です。

批判を恐れずに言えば、失敗してはならないという強迫観念から来ているとみているのです。

何をもって失敗というのかは時と共に変わるのでしょうが、成長が鈍化してきた会社としては、マイナスは大きなインパクトがあるために避けられるのであれば避けたいと思うのは人情でしょう。

裏を返せば、上も下も失敗は避けなければならないという不文律がいつの間にかデフォルトになってしまい、新規事業への発想が封じられている、そんなイメージでしょうか。

 

さて、個人的には退職の意向は変わりません。

消去法での慰留を強く感じているからです。

むしろ、大胆に若返りを図り、役員がそれをバックアップすれば良いというのが私の考えです。

役員が安全地帯でポジショニングして、野球の解説者気取りでは現場は動きません。

リスクは役員が負うべきです。

 

ちょっと、愚痴っぽくなってしまいましたが、若手社員には奮起してもらいたいものです。

 

最後に、私の後悔としては、正直に言いますと、入社時から社長を目指すべきであったという事です。

そう考えることによって、行動や結果が変わってくるからです。

嫌な人間関係は避けられないでしょうが、転職する場合でも経営を念頭に置いている新入社員はまだまだ多くは無いでしょうから。

 

 

 

 

【退職に暗雲】食事に誘われました

「今晩、時間ある。一杯どう?」

と、普段飲みに行かない上司からのお誘い有り。

断る理由が無かったし、退職まで余り時間も無いため、同行。

ちょっと、小綺麗な小料理屋に連れて行かれましたが、嫌な予感が頭をよぎりました。

 

小一時間程して、

「退職後はどうするの?」

「前からお話ししているように、温泉旅行や全国を旅行して回る予定です。

既に代金の安い早割で複数予約済みです。」

「働かなくても良いのは知っているけど、毎日旅行する訳でも無いだろう」

「もちろん、そうですけど、直前予約などで割安の旅館が出たらそのタイミングで足を運べるよう、自由な時間を確保しておきたいですから」

「今の仕事に不満は有るのか?」

「サラリーマンですから不満は無くは無いですけど、平常心でいられるうちに自然体で退職させて頂きたいです。仕事が嫌ではなく、自分時間を確保したいのです」

「はっきり言うけど、後任の人選が全く進んでいない、というより、受けてくれる人がいないのが実態だ。大変な部署であるにもかかわらず、ほとんど退職者も出さずに、きっちり数字も残しているのは評価されている。」

「ありがたいお言葉ですが、私は今春での退職を前提にこの一年間、のびのびさせて頂きました。何かあれば、私が責任を取ればいいと腹を括っていましたから。それが、自由さと上手くマッチしただけだと思います。」

「私が責任をもって、後任を指名するから、決まるまで続けて貰えないか」

「役員とお話しした際に、退職は1年延期を条件に、今の部署を担当させて頂きました。これ以上、私のわがままが通ってしまうと、将来の足かせになりかねません。しかも私の退職は既定路線で、他の社員も暗黙の了解となっています。」

「他の社員から退職後は何をするかとか、聞かれたことは有るか?」

「そういえば、半年以上、そのような話題は無かったですね」

「私が退職の話には触れるなと皆に言っていた。退職が当然の雰囲気になっては困るのでね」

「私でなくとも、○○君や○○さんなど適任の後任は多数います。気持ちよく退職させて下さい。」

「私は君の希望を慮って、慰留するつもりは無かったが、後任が決まらないため、板挟みになっている。」

「若手にトライさせて、役員がバックアップすれば良いのではないでしょうか」

 

こんな感じで、堂々巡りになったため、一旦お開きになりました。

後任が見つからないのを私に言われてもな~って感じでした。

【50代はなぜ老害と言われるのか】ただの社会風潮

世間では50代以上の社員が老害呼ばわりされているようです。

個人的には50代社員を鬱憤の吐け先としての位置づけに据えているとしか見えません。

別に50代で役職定年を迎えたところで、仕事内容が変わる訳でもないのですが、会社のシステム上、50代ではそれ以上の役職に就けないという事実だけがフォーカスされているだけではないでしょうか。

 

むしろ、若手社員はリストラの実行部隊にしか見えません。

もっとも、その若手社員もそのような年齢になった時には、同じような境遇になるのですが。

 

さて、本題ですが50代社員が会社に居場所を求めることは執着心と裏腹に なり、マイナスの影響しかないように個人的には思っています。

むしろ、会社から辞めてくれというリストラされる方が、会社都合で退職できますし、失業保険もすぐに出ます。

その位、どっしり構えていたらいいのにな~というのが率直な想いです。

 

とはいえ、50代社員はまだまだ住宅ローンや教育費、しかもこれからの老後資金を蓄えなければならない年代でもあります。

つまり、自分の人生であって、自分の人生ではないという矛盾するような環境に置かれている訳です。

そうならないよう、若いうちから組織にしがみつくのではなく、自分なりのビジョンをもって社会人生活をおくるべきではないかと今更ながら、強く思っています。

 

今のベストは将来のベストではない

 

この一言に尽きます。

 

今の論理で物事を考えていても、いつ、誰が、どのタイミングで変わっていくのか、予測不能な訳ですから、常に自分自身に軸足を置いて考えていくスタンスが重要です。

 

会社に対して滅私奉公してきたのに、そのザマになっている、という現実を見据える必要があります。

 

今回は尖った話になっていますが、同僚や他の社員を見てみますと、頑張っただけの見返りはほとんど無いことが分かります。

昇進昇格したとしても、年収ベースでは平社員とそんなに変わらなくなっています。

これは、会社の戦略の一つで、役職が「名誉職」になり、それに見合った給料は3ランク下げることにより、若手社員の給料原資をねん出、全体の給料ベースは変わらないということが目的になっているのですから。

 

なんだか、昭和的な価値観では測れない、そんな時代になっています。

 

 

 

 

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