サラリーマンは消耗品。だけど誰の?

現在の勤務先は、第三者に株の半数以上を買い占められてしまい、事実上、植民地の様に配当捻出や原価無視の売上確保のためだけの取引(押しつけ)先として掃きだめ的な会社になっています。

そのため、毎年無理ゲーな目標が割り振られています。

更にその買い占めた会社がコロナ禍で業績不振のためか、前期末配当の大幅増額が発表され、来期の目標はその増額後の配当額に更に上積みを目指す数値が事実上、課せられることとなりました。

 

このような状況を目の当たりにし、資本主義を実感しているところです。

 

その一方、社員はどうかといいますと、働き方改革という名のもとに、生涯賃金の大幅削減が実施されました。

見かけ上、若手社員は多少給与ベースが上がりましたが、生涯賃金ベースでは歳と共に実質的に減っていくという給与テーブルとなっています。

簡単に説明しますと、これまでは給与が年齢とともに上昇していくパターンでしたが、その上昇分を前倒しして若手のうちに給付、その一方、中高年になりますと若手と大差がない給与パターンになったのです。

一言で言いますと「安く長く使う」という給与体系です。

 

ところが、若手社員の多くは目先の給与が増えたことを喜び、後先を考えていないようで、実態を説明するのはまずいため、黙っています。

 

とはいえ、そう遠くないうちに「お家騒動」が再発すると見ていますので、ギャラリーとして見物していくつもりです。

 

結局、サラリーマンは代替性の高い汎用品かつ消耗品であり、会社依存は極小化していかないと、自分の人生を自分で決められない、寂しい人生になってしまう、そう思ったことがFIREを目指すきっかけとなりました。

 

サラリーマン役員を含め、そのループから逃げ出すことはできませんので、お金と自分の人生を比較することはとっくに辞めています。

 

取り留めのない話ですが、FIREのきっかけは結局、仕事への満足感や充実感の低さが原因の一つでしょうから、現実逃避できるだけの資産形成とキャッシュフロー創造に注力すべしと自分の中では強く意識しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり超絶お得だった!小田急EMotパスポート

 3月29日から4月28日までの一か月間利用した感想ですが、超絶お得!の一言です。

特にGW中は多いときは一日に4回お世話になり、朝昼晩三食ともパスポートで賄えた程でした。

また、日比谷花壇の切り花を一度に3本まで、計5回頂けたのも、家内に評判が良く、お花が家に飾られていると、やはり華やいで見えます。

 

この一か月間で食品だけで約28,000円分相当、切り花が一度で600円分に換算しますと合計で31,000円相当となりますから、お得というほかありません。

私の主な使い方は、食品はインターバルで3時間必要ですから、例えば最初にパンをチョイスし、次の引換時間まで他の用事を済ませることで2度利用がベースとなっています。

また、箱根そばのテイクアウトもとても利用勝手が良く、この夏にはとてもお世話になる予感がします。

そのテイクアウトは、箱根そば生めんが2人前と瓶入りつゆがセットになったものをいつも頂いており、そのつゆがまた、とても美味しく、他の料理にも応用が利きますので、とてもお勧めです。

 

一日に複数回足を運んでいますので、スケジュール管理や歩数の上昇といった思わぬ副産物も発生しております。

もちろん、小田急EMotパスポートは同僚や知人に紹介しました。

 

いつまでこのサービスが続くのかは分かりませんが、私は継続される限り使い続けるつもりです。

 

 

 

 

ポイ活やコジ活は「消費者余剰」!?

5/9の日経新聞に「「お得感」4年で25%増」という見出しで「消費者余剰」についての記事がございました。

「消費者余剰」という言葉は初めて聞いたので、調べてみましたら、次の通りでした。

 

例えば、ある消費者がりんごに対して500円の価値があると考え、500円までなら支払っても良いと思っているとします。

この場合にりんごが100円で売られており、その消費者が100円で購入したとすると、得られる消費者余剰は500-100=400(円)ということになります。

500円支払っても良いと思っていたりんごを、100円で買えたわけですから、この消費者は400円得をしたと思うはずですよね。

 このように、消費者のお得感を数値化したのが消費者余剰というわけです。

 

上記の例は、かなり簡略化された説明で販売戦略の一つとして、研究されているようですが、ここでいう「消費者」は具体的な個人ではなく、「消費者全体」を意味しているそうです。

つまり、ポイ活やコジ活、バーゲンセール等、日常的にお得だな~と思っていたことが、経済学の世界には既に存在していたということに驚きました。

 

また、お得感25%増についても、企業間競争によって、デジタル分野などでは単に価格が下がるだけではなく、質や量の向上を伴って、価格が下がってきており、消費者が同じ金額以下でこれまで以上の満足感を得るようになっているとの内容でした。

 

その一方、競争にさらされている企業にしてみますと、販売価格の低下と質の向上という相反するサービスの提供を余儀なくされることになりますが、デフレ慣れした日本では絶妙な舵取りが求められるので、各社の戦略の違いが鮮明化して、消費者にとっては分かり易くなるのかもしれません。

 

この記事を読んで、サラリーマンの所得が漸減している一方、それに対応しようとしている企業やサービスが新たに発生し、思っているより生活の質の下落感を感じなくなっているのかなとも思いました。

 

今日のお得情報はこれです!

毎月2回、定例のファミペイチャージです。

FamiPay毎月10日・25日は「チャージの日」 | FamiPay | 株式会社ファミマデジタルワン (famidigi.jp)

 

不安定の中に安定を求めるFIRE!?

今年になってFIREに関する記事やニュースが目に付くようになってきました。

ただ、どれも4%ルールやその元本は節約や副業などによる収入アップにて増やしていくという、紹介的な内容となっています。

 

以前から、資産の運用益で生活している方や節約で貯蓄を増やしている方もごく普通にいましたから、FIREの一部だけがスポットライトを浴びて、独り歩きしている感を持っています。

 

いずれにせよ、投資信託や株式、債券等の金融商品に投資して、4%の運用益を確保していくという考え方には理解もでき、共感もしています。

私的には、FIREはタイトルにありますように「不安定の中に安定を求めていく」というように感じていますので、その安定性の振幅度をどの程度までなら許容できるのかがすべてであると思っています。

 

 

私の業務にはある国家資格が必要なのですが、それが必要なのは契約行為に関する部分のみで、しかもそれを有資格者が説明するだけです。

ですので、「いずれ、資格が必要な業務もウーバーのように、必要な時にだけ依頼するギグワーク化していくのではないか。つまり、有資格者をタイムリーに派遣するこれまでにない派遣業も出てきて、有資格者=正社員で雇用する必要はなくなる。サラリーマンも副業が叫ばれているが、そうではなく副業としてサラリーマンをしているというタイプも既に潜在的に存在するのではないか」という話をしたことがあります。

 

不動産投資や株式投資などでFIREをセールストークのネタにしている企業が既に存在していますから、注意が必要なのは言うまでもありません。

 

私も仕事柄、富裕層の方とお付き合いすることがありますが、その方々との会話の中で感じたことは、普通の人に美味い話は来ないということです。

 

リアルには書けませんが、「サラリーマン」は元本を地道に増やして、投資余力を高めていくしか道が無いということでした。

 

一つだけ聞いた話をご紹介しますと、私がまだ若かりし頃、「時間だけは平等だから直ぐに行動する習慣を付けることだ。それが付けば人より早く成功しようが失敗しようが経験値が高まって、それを次に活かす機会になり、更にチャンスが広がっていく。若さはリカバリーの機会も多いことの裏返しだから、猪突猛進でいい。」ということでした。

私はその猪突猛進の先を貯蓄の増加に向けまして、今があります。

結果的には、その当時の預金金利が普通に5~6%、中期の定期預金では8%以上もありましたから、株や債券などの投資しなくても十分な金利収入があり、それをまた元本に加えて、増やしていくことができました。

 

 

5/3 本日の日経新聞朝刊にFIREの記事が載っていました!

今朝の日経新聞に「セミリタイアで夢探し」と題する記事が載っていました。

セミリタイアで夢探し: 日本経済新聞 (nikkei.com)

 

詳しくは実際の記事をお読み頂ければと思いますが、概要としては、36歳女性が「仕事に疲れた」ことを理由として、退職。

幼いころからシングルマザーの厳しい家庭環境にあり、また、実母も若くして亡くし、仕事が多忙すぎてお金を使う暇も無かった。

いつの間にか、貯蓄と相続で5000万円が貯まっており、「FIREを志向する生き方が国内外で広がっているらしい」という情報から、それを元手にFIREしていく方向性であるという内容でした。

 

FIREが各種メディアに登場するようになり、今年はFIREが大ブレイクする年の予感がしています。

色々なブログを見てみますと各個人に最適化した形態でFIREを模索されている記事は大変参考になります。

 

生きていくことだけに働くことの疲労感や資本主義という他人のために働く充実感が無いことに徒労感を覚えたことがきっかけで、FIREへの指向が強まっているのが主な理由であれば、爆発的にFIREが大ブレークすると思っています。

dカードGOLDについて

皆様もお財布に何枚もクレジットカードが入っていることかと思います。

でも、そのすべてをしっかり使いこなしている方は意外に少ないのではないでしょうか。

私は、主に6枚のクレジットカードを使っており、シーンによって使い分けています。

参考になるか分かりませんが、実際に利用している立場でのご紹介となりますので、その辺りはお含みおきください。

まとめて記載しますと、分かりづらくなりますので、1枚づつご紹介させて頂きます。

 

今回はdカードGOLDです

 

dカード | dカード GOLDのご紹介 (d-card.jp)

 年会費11,000円(税込)

 

 こちらは、ポイント還元率1%に加え、特約店は更に+1%、年間利用額100万円で11,000円分、200万円で22,000円分のクーポン(dトラベルやdショッピングなどで使えます)が頂けるので、実質3%還元となります。

 そのため、私はこのカードの年間利用額は200万円程度までとしています。

 ドコモのユーザーであれば、ドコモの利用代金が10%還元されますので、月1万円以上、利用しているのであればその分で年会費は回収することができます。

 ドコモ以外のユーザーとしては、実質3%還元を狙う場合、100万円以上利用する必要があり、結構ハードルが高くなりますが、200万円狙いであれば、まずまずでしょうか。

 

 クーポンの利用に当たってはいくつか注意点があります。

申込期限が毎年5月31日

②クーポンの有効期限が6月30日

③dトラベルやdファッションなどはお申込み後即時発行

④dショッピングについては、お申込み後約一か月後発行

⑤クーポンの額面は、dトラベルは全額(例:22,000円のクーポン1枚)
⑥dショッピングなどは@5,500円分のクーポンに分割されている

⑦一度発行すると変更はできない

 

 使い方は様々ですので、使い勝手はいい方じゃないかと思いますが、私はdショッピングで各種キャンペーンやセール時を中心に利用にしています。

 

 dポイントの使い道

 私は事実上の一択で、ローソンのお試し引換券での利用がほとんどです。

 ここ最近では、お試し引換券祭りも開催されており、利用価値は上がったと感じています。

 ただ、その利用だけではポイント消化が進まず、5/2時点で208221ポイントが貯まっており、使っている以上に貯まっているので、いずれポイント投資にチャレンジしてみようかと思案しています。

 なお、ポイント利用時には期限付きの物から先に消費されますので助かります。

 

 クレジットカードとしては、まずまずの還元率と思います。

 

 

 

 

 

憧れ!? 無職の男性39歳、スマホ7台を駆使しお金を使わない生活

ヤフーニュースを見ていましたら、タイトルの記事が出ていました。

 

無職の男性39歳、スマホ7台を駆使しお金を使わない生活(週刊SPA!) - Yahoo!ニュース

無職の男性39歳、スマホ7台を駆使しお金を使わない生活 | 日刊SPA! (nikkan-spa.jp)

 

様々なコメントが寄せられていますが、皆様はいかがでしょうか?

私的には、理解できるところはありますが、生きていくだけの生活に見えるところは、どうかな~と思っています。

複数のデバイスを使って、ポイ活やコジ活を行っている人がいることは知っていましたが、逆にそこまで徹底できているのは、ある意味凄いなと思います。

 

ネット上には、お得情報がたくさん溢れているとは言っても、お得に感じるかどうかは個人差があり、何故お得なのか分かっているケースとそうでないケースがあります。

サラリーマン的には、つい「時給換算」してしまいますが、私的には「絶対額換算」をしています。

以前にも記事にしましたが、個人的に毎日何らかの収入を獲得するよう努力しており、厳格なものではありませんが、一日、週間、月間、四半期、半期、年間とある程度の数値目標を設定していますので、1円玉が落ちていたら躊躇なく拾い上げます。

 

この地道な努力(!?)で、大学生の子ども3人(全員私立)を育てており、しかも卒業して借金させてしまうのは忍びないので、奨学金も借りず、学費ローンも組んでいません。(家内は結婚以来、専業主婦です)

但し、小遣いや学業以外の費用は全部自分で出すように言い聞かせており、3人とも自分の得意分野で稼いでおり、少し安堵しています。

 

本日のお得情報はこれです!

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