【使わなきゃもったいない!】食パン、卵、牛乳

私は現在、次の方法でタイトルの食品を購入しています。

 

①食パン

JREのサブスクで、リトルマーメイドの食パン2枚切りか3枚切りが、毎日、ひとつ引き換えられます。

価格は月額2500円で、初月は1500円です。

6枚切りに換算しますと、2500円だと167円、1500円だと100円になります。

当然、1500円の方がとてもお得ですから、毎月順次、家族のスマホをリレーしています。

専門店の食パンですから、味はお墨付きです。

ちょっと面倒臭いのは、毎日正午までに当日分の注文をネットで行う必要が有り、引き換えは当日16時以降、当日限りとなっている点です。

 

②卵

これはクックパッドマートの毎週100円定期便を利用しています。

毎週設定した日に近くのファミマの専用冷蔵庫から取り出します。

私はこれで卵を毎週2パック各108円で購入しています。

こちらのデメリットは受け取りが当日正午から翌日正午までとなっている点です。

 

③牛乳

こちらはセブンイレブンのネットコンビニの利用です。

但し、毎月7の付く日、つまり、7日、17日、27日に限られます。

ただ、先月からその日に加えて11日も対象となりました。

以前ご紹介しましたが、今年になってキャッシュバックキャンペーンが続いており、現在は税込2500円以上の利用で1000円が現金でキャッシュバックされています。

私はこのサービスを利用し、毎回牛乳を12本届けて貰っています。

実質1本当たり156円程になり、配達してもらえることを考えると十分お得です。

配達料は2500円に含みませんのでご注意下さい。

因みに私の場合、牛乳12本の配達料330円です。

デメリットとしては、毎回キャッシュバックを注文から一週間以内に所定のサイトから応募が必要なことです。

 

以上が私が現在利用しています各種サービスの一例です。

これらのサービスはまだ全国展開していませんので、ご注意下さい。

逆に23区内で他のサービスがございましたら、ご紹介いただけますと幸いです。

【異なる社員像】サラリーマンかビジネスマンか

今回は私の備忘録としての記事になります。ご承知おきください。

 

勤務先も各種値上げの影響を受けていますが、何とか価格転嫁が進んでいます。

ただ、顧客がその値上げにいつまでも対応できるとは思えませんので、発想の転換が必要です。

上半期で年間予算を達成したのは、顧客とのコミュニケーションもさることながら、各部署の担当者ともコミュニケーションを円滑化し、より早く情報を仕入れて、より早く仕事を押さえて、より早く顧客に提案するというシンプルな行動を取ったからです。

各部署の担当者も自身の数字が有りますから、営業担当者を実際は序列化しています。

①深く考えずに見積を依頼してくる担当者

②比較提案しやすいように、複数の見積作成を依頼してくる担当者

③顧客の意向を伝えるだけの担当者

④他社からの見積を取得し、合わせるか下回る見積を依頼してくる担当者

⑤見積を作っても、そのまま引き出しの肥やしにする担当者

まだまだありますが、これらの社員は、見積を依頼する仕事をしているだけで、実際の受注率は低い傾向にあります。

そうなりますと、見積作成担当者も受注率で管理されていますので、成果に結びつかない担当者からの依頼はどうしても後回し、成果を出している担当者が優先されます。

あまり詳しくは書けませんが、ノルマ達成のためには、新年度スタートではなく、今年度分は上半期で終了、下半期から来期に向けての仕込み時期と先行するスケジューリングで私はこれまで取り組んできました。

これを達成するためには、社内の円滑なコミュニケーションが必要となりますし、顧客への提案力が大きくものを言ってきます。

あくまで私見ですが、

 

「サラリーマンかビジネスマンか」

 

の違いなのかなとバブル世代の私の思いです。

最近では、必要以上に働かないというアンチワークやグレート・レジグネーション(大量離職)という話題がニュースに出てきています。

 

日本に限らず、必要以上に働かないサラリーマンが増えて、成果を求めるビジネスマンが少なくなってきたのかなと個人的には思っています。

ただ、ビジネスマンは成果と共に、待遇も向上していきましたので、それが大きな向上心を育む理由の一つでした。

今では、成果と待遇が連動しなくなったことが、最大の理由と思っています。

 

私の勤務先でも業務の効率化という名のもとに、IT化を進めようとしていますが、仕事共に社員まで効率化しようとしているため、自分の守備範囲以外の仕事はしなく、いや、出来なくなってきているのです。

そうしますと、必然的に顧客に対しても効率化の基準で対応していくことになるため、決めた基準から外れる顧客とは契約解消か社内基準に合うように勧めているという状況になっています。

 

業務の効率化という永遠の命題はともかくとして、人の心まで効率化を求めてくるのは筋が違うと感じるのは、昭和世代だからでしょうか・・・

 

 

【攻めの退職後】生活費に杞憂しない

退職後は、「毎月生活できるだけの収入があれば、それでいい!」

と計画し、現有資産を取り崩さずに、家計運営をしていこうを決めています。

 

ところが、最近の株価変動を見ていますと、本業の業績とは関係なく、相場が軟調であることを理由に値下がりしている会社が目に付くようになりました。

世界的な景気減速が叫ばれていますが、インフレに伴う調整として長期的スパンで見た場合、あくまで個人的な見解ですが、積極的に買いを入れようかと計画しています。

そうしますと、生活費は最低限確保しながらも、余力を捻出して、その投資費用に充当する考えも出てきました。

 

「株を買うために、株を買う」

 

これまでそのスタイルで、株を買い増してきましたが、それに加えて、生活費とレジャー費などの支出を更に最適化したうえで、どの程度、株の購入代金に回していけるのかの試算を重ねています。

ただ、それだけではボリュームが確保できないため、更なる断捨離で捻り出し、ポイ活やコジ活、懸賞、アンケートなどにて稼ぎ出そうとも考えています。

ポイントは「非労働収入=雇われない収入」にて捻出することです。

 

この話のきっかけは、退職後にやりたい事にはお金がかかるという現実がありました。

やりたいのに、お金の面で諦めたり、そこそこで我慢したりすることは出来るだけ避けたいと思ったからです。

 

最低限必要な生活費は確保できている安心感がその背景にあります。

 

以前、長期保有を前提に300万円で100社の株を買っていくという記事をアップしましたが、その後、17社の株を購入し、そのうち2社がストップ高を繰り返すなど不穏な動きをしたことから、手放すこととし約3倍で売却できたのは幸運でした。

ただ、マイナスになっている株も7社あり、それは今後も保有していきます。

また、マイナスになっている株でも持ち株数に応じた株主優待が設定されている株は5%下落でナンピンを重ねています。どうなりますことやら。

 

 

 

 

【思わぬ方向から鉄砲玉?】苦手とするタイプからの電話

先日、違う部署の社員から久しぶりに電話が有りました。

その社員は私と同い年ですが、バリバリ出世欲が有り、私が苦手とするタイプです。

その社員から、「退職は経済的にも思いとどまった方がいい。」と慰留する内容でしたが、私からは「贅沢さえしなければ、何とかなるよ」と軽く返事をしました。

あまり、長く話をする気は無かったので、「また、機会が有れば一杯行こう」と電話を切ろうとしたら、まったく思いもかけない話をしてきたのです。

 

「自分は営業成績も優秀で常にガムシャラにトップクラスを維持してきた。役職もそれに伴って上がってきたが、ここ数年、それ以上の昇格が無い。それなのに・・・」

 

とここで言葉を詰まらせました。

 

「いつもトップクラスで凄いと思ってるし、周りもそう見てると思うよ。」

 

と返したところ、

 

「昇格の話も無いため、退職しようと上司に相談したが、特に慰留される雰囲気では無かった。なぜ、そんなに慰留されているのか?」

 

「慰留というより、会社としてタイミングが悪いと思っているだけだよ。来春には退職する前提で動いているよ」

 

「社内で退職を思いとどまらせるよう動いているとある社員から聞いてる。本当はどうして慰留されているんだ。」

 

「知っての通り、私が複数の大口顧客を担当していて、その後任が決まらないからだよ。」

 

「転職先がライバル会社じゃないのか」

 

「いやいや、転職はしないし、再就職自体も考えていない。元気な内に、全国温泉巡りをする予定だから」

 

「後任が見つからないだけで、そんなに慰留されることはないだろ。昇格対象だから、こんなに慰留されているんだろ!」

 

とまあ、ぽか~んとしてしまいました。

 

「昇格の『昇』の字も言われたことはないし、退職は自分の中では確定だからね」

 

「役員になるための退職だろ、時期も合致している」

 

「おい、おい、そんな打診は受けていないし、有ったとしても、そんな気はない。どうしたんだ?」

 

「私に打診が無いのは何故だ!何か理由があるんだろ!」

 

と、支離滅裂な状態。

 

「こんな話は私にされても困るから、電話切るよ。」

 

ガチャ!

 

思わぬ方向から鉄砲玉が飛んできた気分でした。

 

私が担当している大口顧客は、以前は特に大きな取引をしておらず、単なる御用聞き程度の取引でした。

そのため、数字は読めるけど、読める程度の顧客扱いでした。

その後、私が担当になってから、毎回、様々なジャンルの雑談を顧客と交わしているうちに、ビンゴな話題が見つかり、そこから、大きく取引が増えていきました。

ところが、先ほどの同僚はバリバリの営業マンで、どちらかというと「押し売り」といっても過言では無い程の強烈な営業スタイルで、数字とトラブルがセットで上がってきていると噂には聞いていました。

トラブルは他の社員や会社を巻き込んで、手を煩わせてしまうことから、その点がプラス以上にマイナスだったのではと思っています。

 

最近は、色んな事が立て続けに起きていて、私の備忘録を兼ねていますので、ご承知おき下さい。

 

 

 

 

【お酒や飲料10月値上げ対策】いつものパターンでしょうか

テレビ局でここ最近はあまりにも物価高を叫びすぎて、小売業が厳しくなり、スポンサーからの苦情がきたのでしょうか、やたらお買い得と称して、販売促進広告的な報道に切り替わりつつあります。

特に目に付くのが、お酒や飲料のまとめ買いのニュースです。

パターンは決まっていて、10月から各メーカーが原料高を理由として「出荷価格」が値上げされるから、9月中にまとめ買いしましょうという形です。

 

あくまで「出荷価格」ですので、「店頭価格」ではありません。

ただ、仕入れ価格が上がることによって、それを小売りが負担すると利益が取れなくなることから、ある程度の価格転嫁はされると思います。

最近の似たようなパターンは、消費税増税時になります。

駆け込み需要で、一時的に売り上げが膨らんでも、その翌月には大きく下落していくことが繰り返されてきました。

ここで、その下落した需要を少しでも取り戻すように、いつもより大胆な販売促進セールが実施されます。

恐らく、今回は原料高が値上げの理由であることから、9月以前の価格に戻しづらいでしょうから、例えば、ビール類であれば、オマケやポイントキャンペーンが主流になるのではないかと予想しています。

ビール類のおまけに、今、高騰している食用油、しかもこれまでの容量より大きなものを付けたり、〇〇本ごとにLINEポイントやスーパーのポイントを付けるのではないでしょうか。

いずれにしましても、所得の上昇が伴わない物価上昇や増税に対して、庶民の取れる選択肢は事実上、節約しかないため、10月以降、更なる小売業の苦境が加速化していくのではないかと思います。

ただ、手をこまねいている訳ではないでしょうから、ゲリラ的なセールを断続的に行い、来店動機を刺激する販促活動が活発になってくると読んでいます。

 

つまり、リタイア民にとっては、選択肢が実は更に増えつつある好環境になると見込んでいます。

【株価下落耐性】長年の投資経験で身につきました

最近は、アメリカの急激なインフレにより、株価が下落傾向になっており、FIREを目指していて、アメリカのインデックスやレバナスなどに投資されていた方は、ドキドキしているのではないでしょうか。

特に、FIREブームに乗って、アメリカ株一辺倒だった方や株式投資の経験が浅い方にとっては、ハラハラされていることかと感じています。

 

私は、分散投資が叫ばれている中、日本株一辺倒で、理由としては、為替リスクがなく、身近な国内企業への投資が性格的に合っているからです。

 

株式投資を始めて約30年になりますが、これまで何度も大きな株価変動を経験してきました。

その中で、学んだことは、

 

①時間は付き合いが長い程、味方になる

②結局は入金力がすべて

 

この2点に集約されます。

 

これまでに投資した企業は数百社に及びますが、その中で倒産したのは3社だけで、しかも最低の単位株数でしたから、他の株での収益でカバーができました。

今でも継続しているのが、3万円程度の株を毎月2社購入することです。

基本的に売却する意向は有りませんので、試算上は5%の配当があれば、20年で元本が回収でき、その後はいつ売却しても利益になるという考え方です。

投資を始めた初期に購入した株は10倍以上(分割含む)になっているものが多数あり、長期投資の醍醐味を十分味わっています。

特にアベノミクス以降は、配当重視政策に切り替わりましたので、配当総額がうなぎ登りとなっています。

私はその多くを再投資に回していますので、いわゆる「タダ株」も3割以上を占めています。

 

ここのところ、アメリカでのインフレ対策で金利が上昇傾向にありますが、ゼロ金利が異常で、金利が有るのが平常ですから、長い目で見ますと本来の姿に落ち着くかと思います。

 

私の投資方針は株価の変動はあまり気にせず、お買い得だなと感じた時に新規購入や追加購入をするようにしています。

それを維持していくためには、やはり支出の最適化はもちろんのこと、収入源の多角化が必要ですし、お金を使う際には、それ以上のリターンが有るのかどうかを見極めていくことが必要だと自分自身に言い聞かせています。

 

9/22 無料ゲット分

①セブンプレミア 静岡茶 600ml(セブンイレブンアプリ無料分)

 

 

 

【ゲリラ的セール】今、小売店で起きていること

毎日、毎日、値上げ、値上げのニュースばかりです。

特に10月は最大の値上げ品目数になるのではないかとの報道が繰り返されています。

消費者も今春以降、物価の高騰が余りにも急激で、収入が追い付かないのはもちろんのこと、心構えというか、感覚が追い付ていないように感じます。

そのような得体のしれない状態になると、フリーズしてしまいますから、消費が落ち込むのはやむを得ないのでしょう。

そうなりますと、消費者も自己防衛本能が高まってきますから、買い物に対する目つきが鋭くなってきて、必要なもの以外買わないという習慣が一般的になっているように感じます。

私も退職を控えて、消費には慎重になっていますが、これまで割高あるいは安くはないお店として立ち寄ることも無かったお店に変調が生じています。

「激安店に変わりました」という訳では無いのですが、「激安品も時々あります」というように、チラシにも載せない激安商品が店頭に並んでいる場面をよく見かけるようになりました。

私もトレジャーハンターのように、好奇心を持って、様々なお店に立ち寄るようにしていますが、特に季節替わり商品や旧パッケージ商品の値下げ幅が大きく、タイトルにありますように「ゲリラ的」に激安商品を目にします。

 

それから、ちょっと気になっているのは、PB商品とモロにバッティングする商品群です。

サニタリー商品はもちろんのこと、とりわけ食品ジャンルは商品サイクルも頻繁であるため、タイミングさえぴったり合えば、思わぬ値段で手に入ることもしばしばです。

 

このように、小売店サイドとしては、利益ももちろん重要ですが、資金繰り的な意味からも日銭を稼ぐ日販が必要であることから、なりふり構わなくなっているのでしょうね。

このような型落ちや期限間近な商品に対する、消費者の反応も変わってきていますので、いわゆるバッタ屋さんに回る商品数が少なくなっているように感じます。

 

最近お得だなと思った商品としては、生茶600ml3本で108円(税込)がありました。(期限は来春まででした)

1本36円ですから、マイボトルを持ち歩くよりお手軽です。

 

同じくコンビニでも同様なことが行われていますので、コンビニに行く際には強い自制心をもって、お得な商品を捜索してみてはいかがでしょうか。

プライバシーポリシー お問い合わせ