続・FIREには100万円あれば生活には困らないかも

以前からデイトレードスイングトレードは行っていましたが、何となく、コツが分かってきたのが、実はつい最近なのです。

 

これまでは、株主優待株主総会お土産、配当など中長期に保有する前提で株を購入してきたのですが、いずれ来る大きな市場の下落に備える必要性を強く感じたことから、対策を意識するようになりました。

 

その過程でデイトレスイングトレードで出した利益で含み損になっている株のナンピンを繰り返し、現在、「一大救出作戦」を実行しています。

おかげさまで、市場環境が良好なこともあり、評価損益を気にしない長期保有銘柄以外の含み損株の整理がかなり進みました。

 

その作戦を実行している時に、何となくコツのようなものを覚えたのです。

テクカルな面はとても人様に披露できるものではございませんので、割愛しますが、そのコツといいますのは、ずばり「目標を立てないこと」でした。

 

タイトルにありますように100万円あれば生活費を稼げるかもしれないと強く感じるようになったために、記事にしてみました。

 

例えば、生活費が月に20万円として、株で20万円稼げればチャラですし、下回れば節約生活、上回ればちょっとしたご褒美消費も有りではないでしょうか。

 

サラリーマンのように自分の命や人生を切り売りする生活とおさらばできるのであれば、非常にストレスなく過ごすことができます。

 

もちろん、株で生活費を賄えない場合に備えるのが、資産となりますから、残高が大きければ大きいほど、安心感も高いと考えると思います。

しかし、既にFIREされている方のブログ等を拝見しますと、質素でありながらも不十分な生活をおくっているわけではなく、楽しみながら、しかも資産残高が減るどころか増えている方もよく見かけます。

それは、支出の最適化が進んでいると同時に、常にアップデートを重ね、ポイ活やコジ活を上手く活用し、FIRE生活を楽しんでいるからだろうと推測しています。

 

そのような背景から、100万円を原資に、毎月の生活資金を捻出していこうと思い立ったわけです。

資産からの配当などで生活するFIREスタイルは現実的には厳しいので、資産を取り崩さずに100万円の運用で生活費を賄う。

同時に何もしないことのストレスが私にはありますので、ルーティン業務としての位置づけもできて、一石二鳥かなと思っています。

 

因みに10/11~14の4日間でのデイトレスイングトレードの利益は30,500円です。

この程度を細く長く続けていくスタイルが私には合っているようです。

 

FIREには100万円あれば生活には困らないかも

来春の退職に向けて、日々、様々なシミレーションをしていますが、その一つを紹介します。

基本的にはデイトレですが、次のルールのもとに試しています。

 

①元本50万円

②手数料無料の範囲内

③原則デイトレ

④例外、持ち越してもいい感じの株

 

このルールのもとで3カ月間の結果を公表しますと、平均20万円程度の純益が出ました。

 

デイトレに当たって基準にしますのは、NYダウとPTSだけです。

あと、ヤフーファイナンスも補助的に参考にしています。

手数料無料の範囲でのデイトレですので、例えば、松井証券でしたら、50万円までが無料ですので、利益額を見込めば往復、上限が各20万円程度になります。

 

日々の生活費をデイトレの収益に連動させれば、基本的な貯蓄額は極小化されます。

 

もちろん、市場は生き物ですから、過去の経験則がそのまま通用するわけではございませんが、概ね、歴史に寄り添う形となります。

 

今後、市場が大荒れになることは予想でき、それでも利益を出せるように、今から含み損の保有株をどうするか、利益が出ている株は保有を継続するのか検討しておく必要があります。

 

高配当株の長期保有分はもちろん継続保有です。

問題は、株主優待を主目的とした株になりますが、市場再編に伴い、株主優待の存在意義がどこかのタイミングで雪崩を打ったように表面化してくる可能性がありますから、悩みどころです。

 

 

ローソンスマホくじが10/13から始まります

事実上、3カ月連続での開催で、ローソンヘビーユーザーとしてはありがたい限りです。

私としては、商品引換コース一択ですが、当選者数を並べてみると次の通りです。

前々回 540万本 最終日まで商品がありました

前回  424万本 最終日まで持ちませんでした

今回  460万本 前回より7.8% 36万本増えています

 

今回、前回より少し増えたのは、最終日のお昼ごろに当選商品が無くなったことによるものと思われます。

 

私の感覚的なものですが、前回は当選確率30%を切っていた感じでしたが、今回は5回に1~2回当たる感じになるのかなと予想しています。

 

また、いずれの回も初日の当選確率が高めでしたので、初日に集中的にチャレンジしてみようかと思います。

 

私が把握しているスマホくじと連動できる他のキャンペーンは次の通りです。

①dポイントカード&d払い 16:00~23:59 限定 ポイント進呈(10/18迄)

auペイ支払い 3%還元

③超PayPay祭 PayPayクーポンで5%ポイント付与(10/18~11/28)

あと、1本買うと1本プレゼントが毎週のように実施されていますので、それに乗るのもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

なぜ日本人は会社が嫌いなのか

「社員の多様性を認めないから」

 

この一言だと思います。

組織の中で成果を上げている人物はたいてい、変わり者です。

しかし、業績や実績とは関係が無い「基準無き評価」で実際は会社が運営されています。

 

いわゆる「同調圧力」が最近は更に、顕著に、強まっているのが実情ではないでしょうか。

 

それを明快に指摘して戴いたのが、今年のノーベル賞受賞者の真鍋さんの発言でした。

 

「日本の人々は、非常に調和を重んじる関係性を築きます。お互いが良い関係を維持するためにこれが重要です。他人を気にして、他人を邪魔するようなことは一切やりません」

 

私はこの発言にも日本人らしさを感じましたが、要は成果を評価せず、協調性の有無だけを上司の主観によって評価されるのでは、成長は無いという意味と捉えました。

 

以前、「何年も目標数値が達成できていないのは、同じメンツ、同じやり方、同じ考え方で物事を進めているから、目標未達という同じ結果しか出ない。実績を出している社員からレクチャーしてもらうなどこれまでとは異なる発想をしてはどうか」と所属長に話したことがありましたが、「成果は出しているが、あいつは嫌い」と一言。

 

思わず「ぽか~ん」としてしまいましたが、その程度の人物を登用せざるを得ないほど、人材が枯渇していることを実感しました。

 

このような姿を若手社員が日ごろ見ているのですから、最大の出世方法は「無難」の一言になります。

が、管理職の魅力は少なくとも経済的にはメリットが無いので、現状維持程度を無難に目指すことが生き残り術の一つになっているのでしょうね。

先日、各社員の残業時間数を確認したところ、月平均で60~80時間もある社員が多数おり、確実に残業代ゲッターであろうことが一目瞭然でした。

当然、管理職より年収が上回っています。

 

ここで思い出しました。

 

「休まず、遅れず、働かず」

 

これを方針としている職業があったことを。

 

 

 

 

ブラック企業での残存者メリット

私の勤務先は平均在職年数が数年しかなく、社員が常に退職で入れ替わり、ある社員が退職すると、他の社員が当座その穴埋めをするという状況が長年続いています。

 

社員が退職したことによって、直ぐに同レベルの社員が配属されるわけではなく、基本的に中途採用で賄うというスタイルです。

もちろん、異業種からの新人になりますから、中途採用とは言え、即戦力には遠く及ばないことは当然ですが・・・

 

ところがある日、ふと気が付いたことがありました。

 

仕事はまあまあこなしているが、目立たず、ノルマを微妙に達成せず、上昇志向が無い社員が意外に多かったのです。

 

そのような社員は殆ど人事異動も無く、地魚のように同一部署に長年在籍し、上手く立ち回っていたのです。

 

そのような社員の一人にさり気なく話をしてみたら、「管理職になると残業代が出ず、年収は多少上がっても、サービス残業や休日出勤などを加味すると、実質的に時給換算で大きく下がってしまうし、実質的な権限もないため、何の魅力も無い。普通の社員の方が残業やり放題で、平社員で実質的に課長以上の年収になっている者も少なくなく、会社としては実質的な人件費を減らすために管理職に上げているというのが、若い社員の中で広まっている。辞めた社員の穴埋めは、管理職ではなく、数年程度在籍している社員にリカバリーを指示されているのが現実で、上司も引け目があるのか、突っ込んでこなくなる。そう考えると、多少踏ん張って、細く長くいる方が結果、得することになる残存者メリットかな。どうせ、定年まで在籍する社員は事務方がほとんどで、それ以外の社員は数年で退職するのだから、本腰を入れてやる会社じゃない」とのこと。

 

私からは、「そうなんだ~」としか返事をしませんでしたが、何だかえらく達観しているイメージがありました。

 

確かに、責任者がランチを自分の席でカップ麺やジャンクフードを食べている姿を見ると決して、憧れの対象にはならないかな。

 

私はコロナ禍において、積極的に在宅勤務をしていますが、それ以前から、いかに自分の仕事を効率化し、減らしていくかに力を注いでいました。

それが、今の在宅勤務で大きく力を発揮しており、現状では週に1日だけの出勤になっています。

それでほぼ、支障なく廻っていますので、実は多くの社員は不要では無いか、特に数字を割り振るだけの多くの管理職も不要では無いかということが実証されたと思っています。

 

前述の社員からそのような形で「残存者メリット」という言葉が出てくるとは思ってもいませんでしたが、未来に向けて始動しているのだろうなと感じました。

 

 

 

FIREの醍醐味は、もしかしたら節約スキルの向上心なのかも

FIREは資産運用と節約を主体としますが、FIREがブームになったのは、給料は上がらず、物価と税金だけが上がるという社会に、諦めにも似た感情が蔓延しているからではないでしょうか。

しかも、このタイミングで45歳定年制の話が出て来たことで、更に拍車がかかるのは間違いでしょう。

 

節約自体を楽しみにすることができるFIREは、うってつけだったのです。

 

もはや、老後だけではなく、現役時代も自己責任論「だけ」が席巻することで、より生活防衛色が強くなり、価格競争が更に激しくなり、生き残りのための企業合併がどんどん進み、寡占化が進み、価格競争が無くなり、値段が高止まりする。

 

この波に抗えないのであれば、この波に乗るだけです!

 

価格競争が無くなるまでにはまだ時間はあります。

その間に、資産を積み重ねて、資産運用を繰り返し、それが習慣になるまで続けることです。

 

特に節約スキルや情報収集力は個人だけで上げていくのは、やはり限界がありますから、これらの情報交換をする仲間を作ったりして、情報の量とスピードの確保が重要です。

ネットだけでも、相当な情報が溢れていますが、その情報におぼれがちになります。

 

私の会社の若い社員に私が実践しているお得情報を小出しに教えていたら、「何だか楽しくなってきました!」と前のめりになるくらい楽しんでいます。

付き合っている彼女からも「家庭的な面もあるんだな」という評価されたようで、良いこと尽くしの様です。

 

 

 

 

 

 

働けどはたらけどなお、わがくらし楽にならざり

ご存じの通り、有名な石川啄木のフレーズです。

でも、啄木の私生活は結構、放蕩三昧だったとの話も有りますから、素直に受け取れない所は有りますが、現代社会もこのフレーズ同様な気がしますから、「頑張っても報われないのなら、最低限でいいや!」と思う若者が多数出てきてもやむを得ないでしょうね。

 

私の勤務先の給与体系が年功から業績重視に変わりましたが、すぐに馬脚を表すこととなりました。

若手の給与を多少上げただけで、中堅になると頑張っても横ばいがせいぜいで、まさに45歳定年制を先取りしたものでした。

そうすると、細く長く定年まで勤めたい社員は、会社からは無用の長物となり、45歳どころか40歳前にリストラでさようなら~

長く居るメリットが無いので有れば、出来る社員程、転職を志向することになり、その穴埋めが管理職に押し付けられ、それを見ている社員が管理職を目指さなくなり、負のスパイラルにまっしぐらの状態。

現場はどこを見ても社歴の浅い人間ばかりとなる一方、ノルマは毎年のようにハイパーインフレ状態で上がっていく、社歴が浅い社員だとどうしても知識や経験の無さを起因としたクレームやトラブルを起こしがちで、その事後処理に管理職が忙殺される。

これでは、人生設計もへったくれもないので、やっぱりFIRE指向は増えていくばかりなのでしょうね。

いずれにせよ、他人に人生を預けるような生き方は、出来るだけ早く見切りを付け、自分の人生設計をしっかりイメージすることを30年前の自分に言いたいです!

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