FIREは理想なのか?

テレワークが突然、業務命令として出され、在宅勤務が珍しくなくなりました。

当初は私もそれほど気にしていませんでしたが、立場上、率先してテレワークせざるを得なくなり、先月からお試しで初めて見ましたところ、こんな快適な環境があるのかと驚愕しました。

如何に、出社という幻に長年振り回されていたのかという思いと管理職は不要だという思いを一気に実感するところとなりました。

私が入社した当初、直属の上司に「俺がハンコを押すのはお前が押しているかを確認するだけで、中身は見ていない。更に上も同じだ。しかし、責任は最初に押した奴にあるスタンプラリーだ」と堂々と言われたことが昨日の様に思い出されます。

その当時は「クソ上司」と思っていましたが、今となってもそれは変わりません。笑

 

テレワークを始めてみると、サラリーマンが絶滅危惧種になるのは、仕方ないと思うようになりました。

その証拠に若手社員からはストレートに「ゴマのスリ方が分からない」と真顔で相談を受けたことです。

ある意味、その社員は優等生ですが、私的には顧客のことは全く顧みないヒラメ社員で、単に使い捨てにされる駒と思っていますが・・・。

 

FIREするにあたっては、基礎的財政力を蓄えるのが前提となっていますが、それを待っていては、日本のほとんどの安月給サラリーマンは永遠の社畜を脱することはできません。

私的には、1000万円を取り崩さずに、うまくキャッシュフローを廻して生活できる程度で足りるのではないかと考えています。

 

FIREにも様々な形態があり、どのパターンを採るのか個々人によるとは思いますが、私的には、美味しい食事をお得に頂けるようであれば、それで満足です。

また、温泉巡りと共に旨いもの巡りが加わればなおベストです。

 

私的最終的なFIREは、元本を取り崩さない範囲でキャッシュフローで生活費を賄うことを目指しています。

ただ、支出はゼロにはできませんので、支出の最適化は必須です。

 

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